つつじまつり

     


東京十社(とうきょうじっしゃ)は、元准勅祭社12社の内から、1975年(昭和50 年)に定められた東京近郊の10の神社のことである。
(Wikipediaから引用)

明治天皇が幣帛を捧げられて東京の鎮護と平安を祈願された神社を東京十社といいます。
芝大神宮、品川神社、赤坂氷川神社、日枝神社、白山神社、王子神社、根津神社、神田神社、亀戸天神社、富岡八幡宮が東京十社にあたります。

平日の日中に時間があったので、東京十社のひとつ、根津神社に行ってきました。
根津神社では、例年4月に文京つつじまつりが開催されているそうです。露店が出たりパレードが行われたりして盛大なお祭りとのこと。
残念ながら、今年のつつじまつりは中止となってしまいましたが、つつじは関係なく咲いています。見に行ってみたところ、とても綺麗な場所でした。

表参道口
文京区にある根津神社。
東京メトロの湯島駅、千駄木駅、東大前駅や、都営三田線の白山駅などから近く、アクセスのよい場所です。
今回は白山駅から向かいました。徒歩10分ほどでした。
南側に位置する、表参道口から入りました。

神社周辺の道は段差は少ないのですが、坂道や狭い道が多い印象でした。

楼門
神橋と呼ばれる橋を越えて、楼門をくぐります。
このあたりから、私以外にも観光客がちらほらといらっしゃいました。


社殿
社殿にて、参拝をしてきました。
こちらも参拝の列が出来てましたが、皆さん距離を保って並んでいました。
私もその列に並び、二礼二拍手一礼。
大切な人のことを思ってお祈りしました。

おみくじや絵馬などもこの周辺にありました。


つつじ
今回のメインのつつじ。
色とりどりにさまざまな種類が咲いています。
つつじ苑が開苑されている時期は、中に入ることもできます。

この画像、つつじ以外にも見てほしい点があります。
何かわかりますか?

亀
こちら、川の中の石の上に亀がいるんです。
都内で本物の亀を見れる機会はなかなかないと思います。


つつじ
とても広い範囲でつつじが咲いていたので、さまざまな場所で撮影してみました。

つつじ


つつじ


つつじ苑
どれを見ても綺麗ですね。

ちなみにつつじ苑の入り口はこんな感じです。
少し狭いですが、スロープになっています。

千本鳥居入口
根津神社、見どころはまだまだ他にもあるんです。

こちらは千本鳥居。


千本鳥居
これだけ多くの鳥居があると圧巻ですね。
それぞれの鳥居の裏側には、願いごとや神様へのお礼、年号と名前が書いてありました。

根津神社は強運のパワースポットと言われているのですが、これだけたくさんの願いが叶ったのだとしたらすごい場所ですね。

鳥居は少し小さめで、多少低い姿勢にならないと頭がぶつかってしまうくらいの高さでした。

千本鳥居とつつじ
つつじと千本鳥居のコラボレーション。

胞衣塚
途中に、徳川家宣の胞衣塚(えなづか)がありました。
初めて聞いた言葉でしたが、隣に細かい説明書きもあったので添えておきます。

胞衣塚説明
胞衣(えな)とは胎盤のことで、家宣が生まれたとき、へその緒や胎盤をここに納め、塚を立てたようです。

乙女稲荷
千本鳥居を抜けた先にあるのは、乙女稲荷。
こちらも説明書きがあったので、添えておきます。

乙女稲荷説明
岡の中腹に穴を掘って作った神社で、昔は「穴稲荷」とも呼ばれていたそうです。

駒込稲荷
さらに、根津神社にはお稲荷様がもう一つあります。
こちらは駒込稲荷。
一つの神社に、こんなにもさまざまな見どころがぎゅっと詰まっています。



駒込稲荷
駒込稲荷は、根津神社より古くからあるそうです。

北口
最後に、北口から出てきました。
北口には人力車が置いてありましたが、特に案内やスタッフの方は見当たらず。
タイミングが合えば乗ることが出できるのでしょうか。


以上で、今回の一人旅は終了です。

1時間ほどの訪問でしたが、たくさんの見どころがありました。
椅子もいくつかあったので、気候がよい日はゆっくり休憩することもできそうでした。

都心で気軽に散歩をしたいときには非常に満足できるコースだと思いました。
今後行く方は参考にしてみてください。
写真よりもさらに素晴らしい景色が、きっと見られると思います。

男性/30代 発達障害, 精神障害

都内在住のオタク。
オタク向け不動産屋の広報やってます。
ゲーム・アニメ・ARなどが好きです。
MENSA会員です。

旅行エリア
関東, 東京都, 文京区
旅行期間
対象読者
発達障害
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東京根津神社