温泉卵

     


コロナ禍で感染症対策をしなくてはいけないこのご時世。
時間をずらした行動が推奨されることがありますが、今回は友人3人と草津に早朝に行ってみました。
現地には9時頃に到着して、12時くらいには帰ってくることで、人が少ない時間帯に草津を楽しめました。
人と関わるのが苦手な私にとっては、空いている街は人の影響を受けにくく、とても快適でした。

温泉
着いたのは午前9時頃。
駐車場のオープン時間に合わせると、一番早くてこの時間からの入浴になります。

雪が降り積もる中、こちらに到着しました。
湯畑から10分ほど道を下って行ったあたりにある、煮川乃湯。
自由に入浴が出来る、公共浴場です。

中は数段の階段を下りた先にある、脱衣場と浴槽のみ。
地元の常連さんらしき方たちが先客で居ましたので、譲り合って利用することとなりました。

かけ湯をして入浴すると、草津でトップクラスに熱いと言われているこちらの温泉は、非常に熱くて足を入れるにも一苦労。
少しずつ慣らしていき、一度肩まで浸かるも、1分も経たないうちに上がってしまいました。
かけ湯をして、少し入ってを繰り返していき、友人も満足したあたりでこの施設から出るまであっという間でした。
無料施設ということでスタッフも居らず、他の人の支援は基本的には受けられません。私の場合は他人と関わることが苦手なので、友人と訪れたことでスムーズに利用出来ました。


酒ガチャ
温泉から出たら、通りで見つけたお土産屋さんへ入りました。
草津名物の食品やお酒などが置いてあるのお店で珍しい酒ガチャを見つけました。

酒ガチャは景品にはずれがない、とのことでした。1等はお酒、3等でもおつまみがもらえるそうです。
私が一度だけガチャガチャをまわすと2等が当選。
日本酒の小瓶をいただいたのでお土産にしました。


温泉卵
西の河原露天風呂という、有名な露天風呂のほうへ行く坂道を上がっていくと、途中にある草津ガラス蔵の入り口に、温泉卵を売っているお店を見つけました。
店内にいる店員さんを呼んで、店外で販売して頂くスタイルのようです。
友人がまとめて購入してくれました。


温泉卵
こちら、温泉卵120円です。
小さなカップにタレが添えられています。

温泉卵
割ってみたらこんな感じ。
黄身がトロっと出てきて、とってもまろやか。

外部で作った半熟卵を、草津の温泉のお湯で2時間程度浸けておくとお湯の成分が含まれて、ひと味違った温泉卵になるそうです。


ちちや
湯畑の隣にあるのがこちらの「ちちや」
温泉まんじゅうを売っているお店です。

草津の名物のようで、温泉まんじゅうのお店をいくつか見つけました。

私は甘いものが苦手なので購入しませんでしたが、お手軽なお土産としていかがでしょうか。

頼朝
そして、ちちやの隣にあるこちらのお店。
本日二度目の温泉たまごのお店にやって来ました。

たまごをハシゴして食べるのは人生で初めてです。
こちらは先ほどのガラス蔵とは違って、つけもの屋さんのようです。

店内で購入した卵を店の前のテーブルで食べられるシステムのようです。


温泉卵
こちらは温泉卵130円。
先ほどより10円高いですね。

その場で温めているのでなく、パッケージに入って提供されているのが大きな違いでした。

温泉卵
こちらも付いてきた出汁をかけて、割って食べてみました。
先ほどよりも少し黄身が固めです。

人によって好みは分かれると思いますが、どちらも美味しく頂けました。

湯畑
雨の湯畑の写真です。
気温も低く、天気も悪いため、非常に写りの悪い写真となってしまいました。

しかし、湯けむりを見て楽しむという点では特に楽しめました。

手湯
湯畑には足湯があるのですが、こちらは水道のように手にお湯をかけることが出来る設備です。
足湯のすぐ近くに新しく出来ていました。

友人によると、コロナの影響によって接触を避けるために作られたという話です。
確かにこれならばお湯以外との接触は避けられるし、靴を脱いだりする必要もないので、このような状況下でも草津の温泉を安心して楽しめますね。

地蔵の湯
最後に、駐車場へ戻る途中、地蔵の湯という温泉を発見しました。

最初の写真の温泉と同じように、一般の方でも無料で利用出来る温泉です。

このような施設が、湯畑の周りには複数個所あるみたいです。

入るときにちょうど先客と入れ替わりとなり、貸し切り状態で利用出来たので、周りの目を気にせずにゆったりと楽しむことが出来ました。

段差が先ほどよりは少ないため、バリアフリーを重視する方は、こちらのほうが利用しやすいと思います。

噴火ラーメン
帰り道、浅間酒造観光センターというところへやって来ました。

酒蔵であり、お土産屋やレストランなど入った大きめのお店です。

試飲・試食が現在出来ないようになっていて少し残念でしたが、パーテーションを置いたり、手指用アルコールを置いたりと、感染予防をしっかりしている施設でした。

ここで食べた噴火ラーメンの画像で今回の旅は終わりにしたいと思います。

野菜たっぷりで大きなチャーシューと唐辛子がこんもりと乗っている、いわゆる「二郎系ラーメン」のような感じで、結構辛くて美味しいのですが、旅行の最後の疲れた体には、食べるだけで体力を使うようなラーメンは非常にハードでした。



以上、草津の日帰り旅行記でした。

まだまだ周り切れておらず、知らないところがありますが、今後草津に行く方の観光に役立てたら嬉しく思います。

男性/30代 発達障害, 精神障害

都内在住のオタク。
オタク向け不動産屋の広報やってます。
ゲーム・アニメ・ARなどが好きです。

旅行エリア
関東, 群馬県, 草津町
旅行期間
対象読者
発達障害 精神障害
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群馬県草津温泉